2018年08月19日

常備する調味料を減らす

以前は似た調味料を複数常備していました。
例えば、油であれば、ごま油、オリーブ油、米油、バター。お酢もバルサミコ酢、米酢、黒酢。砂糖類もはちみつと甜菜糖といったように。
それぞれイタリアン、中華、和食と使い分けようと思っていたから買っていたわけですが、我が家は二人家族であることもあって、どれも使い切らないうちに、賞味期限がきてしまうこともあり、使いこなせてないことがわかりました。
もちろん、中華にごま油を使った方が香ばしい香りがしておいしくできると思いますし、バルサミコ酢でドレッシングを作った方がイタリアンっぽくできるのは確かなのですが、使い切れないのでは意味ないですよね。
使い切れるように、油もお酢も砂糖も一種類にすることにしました。

油はだいたい米油にしています。酸化しにくいので、揚げ物にもいいし、味もそんなに特徴があるものではないので、洋風にも和風にも中華でも主張ししないからです。なくなってきて次を買おうという時にオリーブ油が安ければオリーブ油にすることもあります。また、ごま油の香ばしい香りが恋しくなると、ごま油を買ってすぐに使い切るようにしています。
最近、バターは別に買うようにしています。シチューやバター醤油焼き、ムニエルにするなど割とバターを使う料理が好きなことがわかったからです。切らさず買うということはありませんが、なくなって特売になっていたら買う、という感じですね。

お酢も黒酢か米酢、なくなってきて次を買う時の気分でどちらかを買っています。黒酢は酸味が柔らかいですが、独特の風味が料理によっては主張しすぎるように思うので、夏場に買うことが多く、寿司酢を作ることが多い冬場は米酢を買っていることが多いです。バルサミコ酢はランチにパスタを作るくらいしかイタリアンを作ることがないので出番が少なく、しばらくは買わないと思います。また夜にもイタリアンを作るようになったらば、小瓶で買うと思います。でも、バルサミコ酢は三杯酢とか寿司酢にはならないので、別に買う感じでしょうね。

以前はイタリアンが食べたい、中華が食べたい、となると、レシピを調べて、調味料買って、作って、とやっていましたが、あまりその料理を食べたいマイブームが続かないことがわかったので、たまにであれば、デパ地下で買うとか、ランチに外食するなどして食べてもいいのかな、とも思い始めています。


posted by ピスタチオ at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

セロリをまるごと一株買って食べ尽くします

最近、お野菜なんでも高いですね。
まるで冬の価格です。

そんな中で、かなりのボリュームのセロリの株が198円だったので、買ってみました。
そんなに好きじゃないんですけどね。
つい、他との比較でとても魅力的なお値段にみえたので。

ただ、どうやって食べたらいいものか。。。

葉っぱもとても立派。
茎も細いながら10本近くありそう。

まず、葉っぱ。
半分くらいは佃煮にしました。刻んで、ごまと一緒に炒めて、醤油と味醂で味付け。お弁当のご飯の上にのせて、3.4日は食べたと思います。
佃煮は甘辛く味が濃いので、食べやすいですが、かなりしっかりした葉っぱだったので、少しセロリの香りが残っている感じで、もう一回作ろうという気分にはならないかなあ。

残りの葉っぱ少しだけ使って味噌汁の具にしてみました。が、これはセロリ特有の香りがかなり表に出てしまいました。これは厳しい。

もう佃煮をもう一回作るしかないか、と思っていましたが、ふと、餃子の皮が少し残っていたことを思い出しました。そうか、香味野菜だから、ニラの代わりに入れてもいいかも、と思いつきました。
以前アメリカにいた時にニラが手に入らず、豚ひき肉も手に入らなかったので、牛ひき肉とパクチーで餃子を作ったのを思い出しました。ニラでなくとも香味野菜であればそれなりに餃子っぽくなるんですよね。
そこで、豚ひき肉とセロリの葉っぱで餃子にすることにしました。豚ひき肉に塩を少々入れて、粘りを出しておき、刻んだセロリの葉っぱを混ぜます。肉とセロリは一対一にしました。味付けは酒と醤油。
で、結果は思った通り、餃子になりました。醤油と酢とラー油につけてあまり味がわからなくなっているだけかもしれませんが。
後味というか後から来る香りはほんのりセロリの香り。それでも、味噌汁などよりは全然控えめ。豚の臭みを消してくれて、にんにくなしでもいけます。
今度から佃煮と餃子で葉っぱは食べようと思います。

そして、茎の部分。
豚ひき肉と納豆とセロリでピリ辛の肉味噌風にしてレタスで包んで食べるのがおいしいです。
セロリの香りがしない気がします。
入れる量によりますが。
でも、今回は大きな株だったので、これを2.3回作りましたが、まだ半分以上残っています。

以前に甘酢漬けにしたらおいしかった気がして、酢醤油に漬けてみました。今の季節甘ったるいものよりさっぱりがいいと思ったので、味醂や砂糖は入れずに、生姜、昆布を入れました。
これは本当にさっぱりとお口直しに最適。
ただ、上の方の細めの茎はほとんどこれにしたので、一週間くらい食べ続けた為、最後の方は飽きてきてしまいました。

でも、だいぶ、小さくなりましたが、まだ、茎が5.6本残っています。
もう万策尽きたか、と思ったその時、ぬか漬けにしはどうか、と思い立ちました。
香りが強いので少々心配でしたが、意外とおいしく漬かりました。
ぬか漬けの風味も強いんですかね。
これなら日持ちもするので、よさそう。

あとはミートソースにするつもりです。一番最初に使い道として思いついたのですが、猛暑の中食べるには少し重たい気がしたので、最後の手段と思っていました。
いつもは野菜は人参と玉ねぎで作ってますが、セロリが入っているレシピもありますよね。
今回は人参がないですが、週末にでもミートソースを作りたいと思います。

それでも残ったら、みじん切りにして、冷凍しておき、ミートソースの材料としておこうと思います。

今回はセロリを食べ尽くした感がありますね。
セロリをまるごと一株買っても使いきれる自信がつきました。


posted by ピスタチオ at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

最近お気に入りの調味料

調味料は皆さん好みがあったり、地方によっても違ったりしますよね。
調味料によって、料理の味が結構変わると思っています。

砂糖は結構色々試しています。
白砂糖、甜菜糖、きび糖、粉末黒砂糖、はちみつ、甘酒など。

甜菜糖は甘味が砂糖よりも控えめなので、2割増で使わないと砂糖と同じ甘さにならないので、意外と量を使ってしまい、いいような悪いような💦

甘酒は私は麹が体質的に合わないようで、使ったことで体がよくなったということは実感できなかったのと、砂糖よりはやはり甘味が控えめなので割と量を使うし、賞味期限が当然砂糖よりも短いのでコスパがよくなかったので、やめました。

はちみつは悪くないのですが、なんでもはちみつ味になってしまうのが難点。なんとなく飽きるんですよね。

有機砂糖を使った時は砂糖よりも甘味が強く感じたので、結果的にあまり量を使わずに済んだ上に味もまろやかな甘さで普段の料理もおいしくなりました。
そこで思ったのは、砂糖は白砂糖よりも色々な雑味があるものの方が甘味を感じて使用量を減らせるのではないかということです。

そこで、今は粉末黒砂糖を使っています。粉末なので普通の砂糖と変わりなく使えますし、ミネラルも白砂糖より多く含まれていて、甘味が強く感じます。実際、レシピにある分量の8.9割で十分です。
砂糖には変わらないので、体は冷やすと思いますが、夏は冷やしてくれるくらいの方がいいだろう、と思って使っています。




posted by ピスタチオ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする