2017年05月29日

初めて梅ジュースを作ってみる

もう梅が出始めましたね。
毎年、梅が出始めると、梅干しを作ってみようか、梅ジュースを作ってみようか、と思うものの、道具もないし、それなりに値段もするし、だいたい1キロ単位で売っているから、失敗した時のダメージが大きい、とか思い悩んでいるうちに梅の季節が終わってしまっていました。

しかし、今年は小さいけども、1キロで250円に値下げされているのを見て、これならたとえ失敗しても諦めがつく、と思い、買ってみました。

しかし、我が家には1キロの梅と砂糖を入れられるような瓶はありません。
ジャムの空き瓶はそこそこたまってきたので、それに小分けにして作ろうか、と色々悩み、ネットで調べたところ、ジップロックでも作れるというレシピを見つけました。

なるほどー。その手があったか。
それなら、狭い我が家でものを増やさず、気楽に作ることができます。

一応まだ青い梅だったので、梅ジュースに100g挑戦。こんな時限って、砂糖が100gしかなかったからなのですが。

だいたいのレシピは氷砂糖で作るように書いてあるのですが、他の砂糖でもできるということなので、普段の料理に使っているてんさい糖を使ってみました。

梅は水洗いして、キッチンペーパーで水気をとって、なり口の部分を竹串でとって、傷がある部分は包丁でとりました。

梅とてんさい糖を同量ジップロックに入れて、空気をできるだけ抜いて口を閉めます。

念のため、スーパーのビニール袋に入れて、キッチンの棚に保管しました。

そして、次の日、ちょっと高級そうな砂糖を買ってきたので、もう100g梅ジュースを仕込みました。

残りは梅干しに挑戦しようと思い、追熟中です。

さて、昨日仕込んだやつはてんさい糖が溶け始めていました。シロップに浸かっていないと発酵してしまうことがあるらしいので、満遍なくてんさい糖が行き渡るように梅の位置をジップロックの上からゴロゴロ移動させたりして、空気がだいぶ入っていたので、抜きました。どうしても少しは空気が残ってしまうのですが。

1週間が勝負らしいので、毎日観察していこうと思います。

ちゃんと梅ジュースができるといいなあ。

そして、梅干し用に追熟中の梅は1日ではあまり変化がみられませんでした。二、三日目で追熟できるようですが、明日は変化を感じられるでしょうか。

これから毎日楽しみです。


posted by ピスタチオ at 00:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

水島弘史シェフのクリームシチューの献立

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クリームシチュー
レタスとトマトなどのサラダ
パン

弱火で野菜炒めで有名な水島弘史シェフの本を読みました。
クリームシチューをコンソメとか使わずに作るレシピが気に入りました。
なるべく化学調味料は使わないようにしているのですが、シチューでそれができるレシピがなかなかないんですよね。
とても助かりました。
ホワイトソースの作り方が今までなんとなくでやっていた工程がどの程度までやればいいかなどがよくわかりました。
そして、小麦粉の香ばしい感じがクリームシチューのおいしさなのだと思いました。

しばらくはこのレシピでシチューは作りたいと思います。


posted by ピスタチオ at 06:00| Comment(0) | 鶏肉中心の献立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

カレイの干物の献立

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カレイの干物
かぼちゃの塩煮
ポテトサラダ
里芋のネギ味噌和え
水菜とワカメの水菜と
玄米
カレイの干物は賞味期限が近かったからか、少し生臭い感じがしました。そういう時はお酒を少しふりかけてから焼くと臭みが取れますね。
おいしくいただきました。
また、水菜がとても安かったので買ったのですが、そのまま冷蔵庫で保存していると、早くにしなっとしてしまいますね。
クックパッドで水菜の保存は切って、クッキングペーパーを湿らせたものに挟むようにしてタッパーで保存すると長持ちがすると書いてあるのを読んだので、やってみました。確かに、シャキッとしたまま、結構もちました。
切らない方が長持ちすると思っていたので、これは意外でした。おかげさまでシャキッとした水菜を長く楽しめました。
いつもは最初はサラダにして、そのあとは味噌汁か煮物にしてしまうのですが、この方法で保存すると長くサラダで楽しめました。
posted by ピスタチオ at 05:00| Comment(0) | 魚介中心の献立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする