2016年10月29日

食べるスープうにのなめらか風味 なだ万厨房

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なだ万厨房の食べるスープうにのなめらか風味です。
食べるスープって、なんとなく矛盾したネーミングが興味をそそりますね。
見た目も高級感があり、特別な感じがします。

持ってみてすぐに気がつきました。まず、液体ではないです。傾けても崩れません。

上にはうにとクコの実がトッピングされています。
食べてみると、なるほど、ムースですね。うにの風味もありつつ、色々混ざった濃厚なスープをイメージさせるムースです。
一番下は出汁をゼリー状にかためたもののようです。
それらを全部混ぜて食べるとおいしいです。

食べるスープというと、具沢山なスープをイメージしていましたが、こういうのもあるんですね。

結構手の込んだ料理で自分では作れない料理だと思います。
最近こういうお惣菜系は自分で作れるか作れないか、自分で作ると手間のかかるものかどうかが買う際の重要な判断ポイントになっていたりします。


posted by ピスタチオ at 09:15| Comment(0) | お惣菜屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

すき焼きのリメイクや余った食材の使い道

グッと秋の深まりを感じる今日この頃。
お鍋の季節ですね。
すき焼きが食べたくなります。

我が家にはすき焼き用の鍋がないので、大きめのフライパンで頑張ってます(^^;

そして、すき焼きが残ったら、次の日はうどんを入れて卵を落としてすき焼きうどんにして食べるのが定番です。

ただ、すき焼き用に買った食材の残りを何にするのか、結構悩みます。
今回は春菊が高かったのに奮発したので、大事に丸ごと栄養を摂りたい特に思いました。
やはり、水溶性のビタミンもも肉豊富なので、茹でるのではなく、煮る方向で模索しましたが、あまりピンとこず。
結局、えのきと春菊と合わせて味噌汁にしました。
これが思ったよりもおいしかったです。
味噌汁なら、汁を飲みますから、栄養は全てとれますね。まあ、熱に弱い栄養は減っているでしょうが、煮込まずサッと後から入れればかなり栄養が残っているのではないでしょうか。
ただ、一人分は一本って感じなので、あまり消費にはならないかも。

味噌汁の包容力はすごいなと、改めて思いました。


posted by ピスタチオ at 00:05| Comment(0) | 牛肉中心の献立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

帰宅が遅い家族がいる場合の味噌汁をとっておく方法

家族が揃ってご飯できる場合ばかりではないですよね。
主人の帰りが遅いので、私は先に食べる場合、味噌汁をどうやって残しておくのがいいのか、結構悩みます。
味噌を溶いてしまって味噌汁を完成させてしまってからとっておくと、やはり味噌の風味が落ちて、残り物感が出てしまいますよね。
かと言って、一人分ずつ作るのも二度手間だし。

最近は、味噌を入れる直前までを2人分作っておいて、私は汁椀に一人分の味噌を入れて、その上から一人分の汁と具を鍋から注ぎ、味噌を溶いて完成。
そして、主人が帰ってきたときに鍋に残っている汁を火にかけて、味噌を溶いて完成。
これなら、仮に主人がやっぱりご飯いらないとなっても、鍋からタッパーに移して冷蔵庫で保管し、次の日、鍋に移して温めて味噌をとくと、かなりその日に作った状態に近い気がします。ちょっと新しい具を追加すれば、飽きもきません。

そして、気がついたのですが、具によっては麺つゆで味付けして、うどんを入れればランチにもなりますね。
昨日はわかめとえのきの味噌汁でした。
味噌を入れない状態で置いてありましたので、そのまま鍋へ入れて、麺つゆ入れて、冷凍うどんを解凍して入れて一煮立ちすれば完成。
ついでになめこもあったので入れました。
よくよく考えたら、すでにだしはとっていたので、麺つゆでなくて、醤油とみりんと酒を入れてもよかったですね。
具はすでに火が通っているので、沸騰するまでの時間でほぼほぼ完成するのもいいところです。
うどんにして合うような具だったら、という条件はつきますが、毎日同じ食べ方だと飽きるので、色々とアレンジできるのは嬉しいです。
無理してアレンジはしないですが、毎日おいしく食べられるようにしたいとは考えてます。


posted by ピスタチオ at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする