2019年02月10日

常備する乾物の見直し その2

先日、常備する乾物を見直ししている話を書きましたが、ちょっとびっくりすることがありました。
常備する乾物が減ったので、去年からキッチンの引き出しにしまっているのですが、引き出しの奥にというか、引き出しの後ろに、古い乾物が挟まってました😭

去年の夏頃に賞味期限の切れている鰹節と干瓢です。
見つかったのは偶然で、あるはずの胡麻が無くて、あちこち探した為、見つかりました。
本当にびっくりしました。
ほぼ一年間引き出しの後ろにあったと思われます。乾物なので、腐ってはいませんでしたが、さて使っていいものか。
干瓢なんて、半分も使ってないと思われ、全然忘れてしまっていたのもショックでした。
鰹節も無いからと買った記憶がありますが、それまでいただいたものを使っており、存在を忘れてしまっていたものと思われます。
金額にして200円はしますね。
こういうことが無駄ですよね。いくら安いものを見つけて買っていても、賞味期限切れで処分するものの金額が多いならば、定価のものを必要な時に必要なだけ買う方が安くつくと思います。
と、反省を込めて、生地にしました。

まだ、悩んでいますが、食べ心地が悪いので、たぶん捨てることになると思います。

あと1ヶ月もすると、季節の変わり目。気温が少し上がってきたくらいが油断しがちでだいたい食べ物を腐らせてしまい、無駄にすることが多いので、気を引き締めていこうと思います。

posted by ピスタチオ at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

すき焼き用牛肉の冷凍方法と解凍方法

平日のスーパーですき焼き用牛肉が半額になっていたので、買ってきました。
だいたい半額になっているのは平日。でも、買ったその日にすき焼きはしないです。
冷凍にするか、そのまま冷蔵庫に置いておいて休日にすき焼きにするのですが、これがなかなかおいしく食べられなくて。
硬くなってしまったり、旨味があまり感じられないお肉になっていたり。

肉は焼いてから冷凍した方が味が落ちないという母の話を思い出して、今回は先に砂糖と醤油でサッと炙ってから、冷凍にしました。砂糖と醤油はだいたい一対一で、ザッとティースプーン一杯ずつ肉一枚にかけて焼きました。
もう本当に片面は焼けた色だけど、裏はまだ赤身が残っているくらい。余熱でだいたい焼けたという程度にしました。それをジップロックに入れて、冷凍しておきました。
白菜も切って冷凍しているので、生の白菜がない時は冷凍したものをそのまま使います。

ネギと冷凍した白菜を鍋に入れて、ネギを焼きながら、傍で白菜を凍ったままドボンと入れて、解凍します。
だいたい白菜が解凍できたら、肉以外の残りの具材を鍋に入れて、醤油大さじ2、砂糖大さじ2、みりん大さじ2、酒2分の1カップ入れて、煮ます。
グツグツいってきたら、真ん中を空けて凍ったままの牛肉を入れて鍋の蓋をしてさらにグツグツいってくると、だいたい解凍できています。
少しほぐして、肉が温まれば完成。
このやり方だと、肉は柔らかいまま、肉の旨味も残っていました。
あまり期待しないでやったので写真はないのですが、おいしくいただけました。

ポイントは買ったその日に肉を焼き冷凍してしまうこと、焼き具合は赤身がまだ薄っすら残っているくらいにすること、肉の解凍は他の具材が煮えてから、最後に鍋の中に投入してサッと熱を通すこと、だと思いました。

今までも焼いて冷凍したこともありますが、焼き過ぎていたように思いました。また、解凍も肉に火を入れ過ぎていた気がします。
また、すぐに冷凍せずに二、三日置くのも味が落ちる原因になっていそうな気がします。
あと、肉に最初に味付けをちゃんとしておくのも大事な気がします。甘辛の味がちゃんと肉にしみているとおいしく感じ、肉の旨味も感じやすい気がします。

今回のお肉はいつも買ってくるものよりも安いお肉だったのにいつもより味があったのはそういうことだったのではないか、と思っています。

まだ、色々研究が必要ですが、せっかくのお高い牛肉を半額で手に入れるのですから、おいしくいただきたいですね。

次回すき焼きをする時はこれをベースに工夫していきたいと思います。

posted by ピスタチオ at 22:06| Comment(0) | 牛肉中心の献立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

常備する乾物の見直し

乾物も賞味期限切れになることが多かったので、常備する乾物を見直すことにして半年ほど。だいぶ乾物を入れている棚がすっきりしてきました。

ひじきや切り干し大根はあまり買わなくなりました。
二人で消費するには多すぎて、途中で飽きてしまって義務感で食べたり、乾物なのに賞味期限がだいぶ切れてしまったりして無駄にしてしまうことがあったので、しばらく、本当に食べたくなるまで買わないことにしてみたからです。

焼き麩もすき焼きに入れる以外はあまり使ってないことに気がついたので、やはり食べたくなるまで買わないことにしました。

春雨も以前は春巻を作る時用に常備していましたが、最近仕事が忙しいこともあり、そこまで春巻を作ることもなく、あまりがちだったので、しばらく買わないことにしました。
定価でも春巻する時に買った方が賞味期限切れを気にして無理に食べるよりもいいな、と思いました。

そんな中で干瓢は今年も買いました。まずはおでんに入れる餅巾着を縛る紐として使うのに晩秋に買い、節分の恵方巻に入れる干瓢の甘辛煮にして、残りはまた餅巾着の紐として使って使い切る予定です。
無理せず使い切れそうです。

でも、うまくいっているものばかりではありません。
枸杞の実、松の実も秋に買って、最悪おやつに食べようと思ったのに、全然食べる気にならず、早くも3ヶ月は経ってしまいました。
乾物は置いておけると思うから油断しがちですよね。

やはり、すぐに使う時に買う方が私には合っているようです。

ストックが少なくなれば、パッと見えるので、頻繁に使うようになりますし、自分の食べたいものがストックされているので、買い物に行けない時にも使いやすいです。

最近は増えるワカメ、とろろ昆布、胡麻がマイブームのようです。
マイブームは変わるのでまた半年ほどしたら変わっているかもしれないですけどね。

posted by ピスタチオ at 16:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする